森の工房

森の工房とは

一人一人が自立して働く

森の工房は18歳以上の障がいのある方々が通う多機能型事業所(就労継続支援 B 型/生活介護)です。静かで広々とした空間で、一人一人の個性や『やりたい』を大切にし、『働く』を実感が持てる職場です。

共に働くことで、人間として成長していく

一人一人の特性、特別な能力を組み合わせ共同で働く体験が持てる様、仕事を組み立てていきます。
他の人のために働く体験が、人間としての成長をもたらします。同時に職員自身の人間としての成長を与えてくれます。

共に働くことで、人間として成長していく

一人一人の特性、特別な能力を組み合わせ共同で働く体験が持てる様、仕事を組み立てていきます。
他の人のために働く体験が、人間としての成長をもたらします。同時に職員自身の人間としての成長を与えてくれます。

作業内容

日中活動では、就労 B・生活介護ともに室内で木工製品(積み木、ガラガラなど)や菓子(主にケーキ)を製作・販売し、
室外では薪仕事(薪割り、薪運びなど)や畑仕事をし、仲間と製品の出来上がりを喜びながら活動をしています。
また、体を動かすことは心身共に健康につながることから、散歩に出かけ季節を感じ、
月に 1 回の太鼓やボルダリング、月2回作業療法士によ るリハビリをおこなっています。

昼食は、法人内の給食室で野菜をふんだんに使った、体に優しい給食を提供しています(有料)。
イベントの際には皆でスイーツを作っています。

また、送迎サービスを利用することができます。
(大町市、松川村、池田町、安曇野市 ただし、乗車定員などの都合により、要相談の場合もございます。)

木工

地元 安曇野の素材を使った赤ちゃんが口に入れても安心、安全なオイルを使い、積み木や クリスマスツリー、大人も癒しとなる音色の鈴を使ったガラガラを一つ一つ削り、やすりをかけ丁寧に作っています。

菓子

保存料不使用で、できるだけシンプルな素材を使い、季節の食材を取り入れた「安心できるお菓子」を、シンプルな工程、型を使い作っています。

地元のナラ材や伐採木を皆で協力して薪割りをし、積みあげ、お客様に喜んでいただける薪を目指しています。

染め物

シュタイナー教育の草木染めから始まった手染めの糸。ECO 染料を使い、ウールの毛糸を 手染めしています。その時に感じた3色を選び染め上げる色のグラデーションは世界に1つだけ、唯一無二の手染め糸ができあがります。

森の工房の1日

9:00 朝の会

詩を唱え、月の歌を歌ってキャンドルの灯と共に1日が始まります。

9:10 仕事開始

10:30 休憩

11:00 仕事

12:00 お昼休み

13:00 仕事

14:00 休憩

14:30 仕事

15:30 掃除

15:45 振り返り・帰りの会

16:00 終了

※月に一度の地域清掃や週に一度の大掃除、またイベント時などはスケジュールが異なります。

森の工房で共に働きたいという方

障がい福祉サービス受給者証はお手元にございますか?
受給者証をお持ちでない方は、お住まいの市町村での申請が必要になります。
受給者証の発行手続きには、相談支援専門員の協力を受けられることをお勧めします。

事業形態

方針・作業内容

一人一人のやりがいを大切している。

木工、薪作り、ケーキ作り、染色など、本人が働いたと実感できる仕事を行う。

職員が手伝わなくても出来る仕事内容を用意するため、自立して働くようになる。

製品の販売や、実際に薪ストーブを使っている場所への搬入を通して、自分が働いて作った製品が、他の人(社会)の役に立っていることを体験する。

定員

20名(就労継続支援B型 10名/生活介護 10名)

開所日

月曜日から金曜日
(年末年始、夏休みあり。出展や祝祭などで土曜日に開所 する場合があります。)

対象

成人

お問い合わせ

お問い合わせや入所希望についてはボタンよりお問合せください。